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Sling life アドバイザー協会



・Sling Rhytmってなに?

Slingに包まれたベビーは全てを預けて心地がよい状態です。
そんなリラックスした状態で、抱く人とベビーのコミュニケーションタイムを作ります。
Slingでベビーを抱っこしたまま、家事、ベビーをあやす時にダンスの要素を加えながら楽しむ事を提案します。
ただ単に動くのではなく、ママの体のメンテナンスのための運動を行います。
あくまでもコミュニケーションタイムであることが優先です。

・なぜエクソサイズが必要なの?

ママの体の変化→妊娠中に胎児の成長に合わせて、骨盤が左右に広がり筋肉が緩んでいきます。
姿勢は胎児の成長にあわせ重心が後ろになります。
しかし、バランスをとるために腰を反らせる姿勢になります。

→出産時には、胎児の通り道のため約10cm骨盤が広がり、仙骨は後ろにせり上がり恥骨部分が離れます。
→出産後は、ホルモンの作用で妊娠前の体に戻ろうとしますが、
妊娠中、出産時の体の変化により妊娠前のように動くことはできません。

10ヶ月ベビーを大事に守ってきた体です。すぐには元通りにはなりません。
姿勢は、腹筋と背筋が緩んでいるので、重心は後ろで猫背になりがちになります。

・筋肉や骨格が緩んだままだとどうなるの?

各自症状は色々ですが、恥骨や、背中、腰の痛み。疲れやすい、
だるい、お腹が引き締まらない、お尻が大きいまま、O脚。
内臓面では、骨盤底筋群で内臓を支えていますが出産後は、ゆるいハンモックのようになってしまっているため、
胃下垂、子宮脱、直腸脱、尿漏れなどになってしまいます。

・どこを鍛えるの?

1番最優先に鍛える筋肉は、骨盤底筋群です。
骨盤を元の位置に戻し、体の健康と美しさを戻します。
骨盤底筋群を鍛えて、基礎代謝をあげて太りにくい体にします。

・なぜSlingなの?


ママはとっても忙しい
自分の時間を作るというよりも、家事と子供との時間を作っていると
いっても過言ではないのではないのでしょうか?

ベビーを抱っこしたまま、掃除やお洗濯、
ベビーが泣いているときにあやして抱っこする
この時に抱っこ紐では足があたる、素手で抱っこは長時間が無理、
そしてなによりも、両手があかない。

しかし、Slingは両手が離せて走ったり、スキップしたり、授乳したりできます。
なによりも、ベビーがぴったりくっついて顔がママの顔のそばにあり
ベビーが1番リラックスできる姿勢で抱っこができるのがSlingなのです。
「〜ため」にSlingで抱っこではなく、いつもSlingを身につけ
必要な時はSlingで抱っこ・・・・なにげない動作も自然な流れになります。

そんな快適なアイテムで、さらにステップアップして
Slingを生活にもっともっと取り入れていただきたいと心から願っています。
Slingが生活に溶け込むと、「ママとベビーが一緒に何かが出来る」に変わります。

また、Slingを使ってベビーを抱っこすると
ベビーは背中を丸く、足はM字開脚になり、子宮にいたときと同じ姿勢に近くなります。
ママは私たち大人の背骨の基本姿勢である「S字湾曲」がきちんとキープできます。

なぜなら ベビーの体重は肩甲骨の間に背中を押す形でかかるため、
必然的に胸郭が前湾に、腰椎が後湾するのです。

正しい姿勢をキープし、子供とのコミュニケーションタイムとして使えないかな?
ママのねじれた背骨と骨盤を、Slingを使うことでメンテナンス出来ないかな?
何かのついでに、、一日の中で何かをしながら楽しめないかな?

それを集約したのが「Sling Rhythm」という形になったのです。
(Slingの正しいつけ方、ベビーの背骨、股関節の詳しいお話は、
Sling Life講習会でしますので、一度ご参加くださいませ)

Sling Rhythmはどこでもできます。
産後ダイエットのためにエクソサイズDVDやマシーンなど買い込む女性も少なくありません。
しかし、「気持ちがあってもやる時間がない」とみなさん、おっしゃいます。

Sling Rhythmはあくまで「生活の一部」 だからいつでもどこでも気軽に出来ます。
テレビを見ている時のCMの時間だけ、お料理をしてるその瞬間、ベビーの寝かしつけタイムなども
Sling Rhythmには充分出来る時間だと思います。

普段の姿勢を気をつけること、お腹とお尻の力を入れること、
ベビーをあやすときに、授乳のとき家事をしているとき
上記2点を忘れずにそこにママのストレッチなどをしていくとより楽しい手応えのある時間になることでしょう。

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